■ KAX-01 G-ARIA

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■ KAX-01-2 ('04改修型)

胸と脚に着脱可能の装甲を追加、頭部は03型ARIAのようなタイプに変更しています。 他の部分は初期型のまま。

かなり昔に適当な処理で作ったものなので合わせ目が復活していたりという部分もありましたが そこは見なかったことにして修正していません。

追加装甲によって初期型ではヒョロっとしていたスタイルが適度にマッチョになりました。 バランスも良くなりましたし、オリジナルっぽさもかなり増したと思います。

■ 追加装甲

追加装甲はプラ板と石粉粘土という紙粘土のような感じの粘土を使っています。 石粉粘土は人形作りなどにも使われるそうで模型店などに置いてます。 きめが細かく加工もし易かったです。 乾燥後とても軽いのが良いですね

■ 使用キット紹介

FGシリーズ
RX-78-2ガンダム

1999年7月発売 315円

ガンダム生誕20周年を記念して1999年に発売されたシリーズ。

旧キットのガンダムを現在のデザイン(PGガンダムベース)にして復活させたのがFGガンダムです。

デザイン以外は基本的に旧キットと同じで、ポリキャップも無ければ色も白一色。そして価格は300円(税抜き)。

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■ G-ARIA

■KAX-01 G-ARIA

■FG-改造

■2000年3月製作
■2003年12月-2004年1月(追加改修) ・FGガンダムをベースにしたオリジナル改造
・タミヤアクリルカラー筆塗り

■ 初オリジナル機です。

通しで数えると、ガンプラ復帰3度目の作品。 FGベースのプロトタイプガンダムの後に、もうひとつFGでRX-78-3G3ガンダムカラーで作ろうと思っていたのですが、 気付くとなんかいろいろやっていたんです。

■ 後から追加改造

最初に作ったのは2000年3月。

その後、2004年1月に簡単な追加改造(追加パーツと頭部の改造)を行いました。

2000年3月版の写真はあまり残っていないので下の2枚だけで、他は全て2004年に修正を行った版です。

■ KAX-01-1 (初期型)

ベースキットはFGガンダム。 旧HGガンダムMk-IIの残骸(ビームライフル・シールド)や市販のオプションパーツと プラ板、タミヤエポパテで改造しています。

いろいろやったわりにはオリジナルというかほとんどRX-78ガンダム。 頭部がほぼ無改造のせいでしょう。

へっぽこ改造のためにスタイルの良いFGガンダムのバランスを崩しただけのような気もします。

この作品、ガンプラ初心者が技術も知識も無いのに勢いで作ってしまった粗いオリジナル機です。 けれどこれを作ったことで「自由なオリジナル改造やオリジナルカラーリングを楽しむ」という僕のスタイルができたわけで、 僕にとっては最も意味のある一体です。