■ RX-78-x GUNDAM

■ ガンダムにリアルさを求めるべきか?

軍事用の機体なのに派手なカラーリング。 それのどこにリアルさがあるのだろうかと感じてしまいますが、 18mの巨大人型兵器という時点で既にリアルさは無いのです。

ガンプラには現実にある戦車などのミリタリーモデルで行われるような汚し塗装をすることで リアルな雰囲気を出す楽しみ方もありますが、 僕はリアルさよりもアニメ的なほうが好みだったりします。

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■ RX-78-x Ver.krf

HGUCのガンダムを少しオリジナル風に改造してみました。 「ガンダムVer.krf」とでもしておきましょうか。

ただ単純にガンプラ改造を楽しみたくて作ったものなので設定は特に考えていません。 あえて設定を作るのなら「最終決戦に向けての(幻の)強化プランのひとつ」という感じでしょうか。

■ カラーリング

先に作ったオリジナルカラーのガンタンクガンダムを足して割ったような雰囲気です。

またまたオレンジ色の魅力?に負けてしまいました。 今回は蛍光オレンジの他に蛍光レッドなども混ぜています。 オレンジ(レッド)を使ったMSにはSガンダムバリエーションの一つである 「PLAN303E DEEP STRIKER」や「Zplus "AMRO REI COLOR"」 などいくつかのカッコイイものがありますね。僕はそれらが好きなんです。

最初の改造プランに胸の追加装甲は無かったんですが、 一通り塗り終わってから青色が欲しくなりまして そのために作りました。 胸の青色がけっこうポイントだったりします。 装甲は着脱可能なのですが外すとかなりイメージが変わります。

■ 使用キット紹介

HGUCシリーズ
RX-78-2 ガンダム

2001年5月発売 1,050円

'80年の1stキット、'90年のHG、'99年のFG、HGUCガンダムは4度目の1/144スケールRX-78-2ガンダム。

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■ ORIGINAL CUSTOM

■RX-78-x ガンダム

■HGUC (オリジナル改造)

■2002年12月製作

・軽く合わせ目消し等
・プラ板、タミヤエポパテ、紙粘土による工作
・GSIクレオスMr.カラー筆塗り

■ 改造内容

胸部ボリュームアップ(パテ盛り)、胸部追加装甲(プラ板工作)、 腰部フロントアーマー延長(プラ板+紙粘土)、 オリジナルデザインバックパック(プラ板工作)、 後はオリジナルカラーリングで雰囲気を変えているだけです。

一部に紙粘土を使ったのは冒険でしたが、加工し易く上手く使えました。

■ デカール類

これは単品モノのHGUCガンダムですがV作戦セットに付いているマーキングシールを使っています。 その他、市販のWaveデカールも使いました。